B・ジョーンズのパット⑪ | パット上達ブログ

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パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。

「B・ジョーンズのパット⑩」に続きます。

 

パッティングの練習

 

パッティングの技術を左右するのは、判断力、勇気、タッチの感覚であり、それに運も無視できない。

 しかし何よりも重要なのは安定したストロークであり、それさえあればほとんど常にボールをスムーズに、そして正確にボールをヒットすることが出来る。

 スピードとスロープの読みがいかに正しくとも、それをバックアップする安定したストロークが伴わなければほとんど意味がない。

 

この理由で、信頼できるパッティング・ストロークを身に付けるには、ホールなしでパッティングする方法ーーーグリーンまたはカーペットの上に数個のボールを置いて、ただパッティングしながら往復する方法が最も優れている。これだとラインを決めてそこから外れないようにする必要がないので、全神経をクラブとスイングに集中することが出来る。

 

さらに、スイングを始めて、パターのヘッドにボールのある場所を通過させようとする動きを続ける。

 強弱に関わりなく、ボールをタップするという考えは捨てること。というより、そこにボールが存在することを忘れるのが理想である。

 

あなたの目的はパターのヘッドをスイングさせることであり、のびのびとスイングさせればさせるほど成功率は高くなる。

(練習の項、続きます)

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狙った方向にいつも正しくストロークできること(再現性の高いストローク)を身に付けるには、それを繰り返し行うことですが、すぐ飽きてしまい高い再現性が身に付かないことになります。

 我々はグリーン上でこれをやることはできませんので、やはりカーペット上でやることになりますが、高い再現性のストロークが身に付くとパッティングが楽しくなります。

 

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