B・ジョーンズのパット⑩ | パット上達ブログ

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パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。

「B・ジョーンズのパット⑨」に続きます。

 

バックスイングからフォロースルーにかけて、パターヘッドをなるべく地面に近く保つべきである。

 もう一度繰り返すが、正しいパッティング・ストロークはスウィープであって、ジャブまたは強いヒットではない。

 このストロークを行うためには、両腕がある程度左右に動かなくてはならないことは明らかである。

 

パッティング・ストロークは実は正しいゴルフ・ストロークの縮尺版である(*1)。とりわけ左サイドがストロークをリードするという点では、両者は全く同じである。ストロークを行うときには左腕が左に動かなければならない。左腕が硬直して動かないと正しいパッティングは出来ない。

 

パッティングで意識的に体の動きを参加せようとするのは危険だが、体の動きを完全に止めようとしてはならない。完全にリラックスした状態ならば、体を動かす必要が生じたときに素早くスムーズに反応できる。

 パットの距離が長くなれば、手と腕は体の動きという応援なしにはのびのびとしたストロークは行えない。

 

もう一度繰り返す。

まずこれから行うパットを注意深く検討して、ボールをストロークしたいラインをはっきり決める。あとはそのラインに沿ってボールをヒットすること以外に何も考えることはない。

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*1:この考え方とても大切ですね。

このことは、アマの第一人者阪田哲男さんも似たようなことを仰っています。

ゴルフにおける「場の統一理論」と考えましょうか。

パターからドラまで同じと考えるとシンプルで、不調に陥った場合など、これを意識して行うと復調が早くなるのではないでしょうか。

不肖Green Keeperも何となく統一理論がアリと考えてきましたが、ボビー・ジョーンズさんがこういう考え方を持ってたとは驚きです。

 

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