B・ジョーンズのパット⑨ | パット上達ブログ

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パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。

「B・ジョーンズのパット⑧」に続きます。

 

パッティングの原則

 

パッティングで踏むべき正しい手順は、まずラインを決めてから、そのラインに沿ってボールをヒットすることだけに集中することだと述べたが、クラブを振り抜くことを用意にする方法のいくつかを示しておけば役立つだろう。

 

スタンスと姿勢をあまりに慎重、窮屈に考えすぎると、スムーズなストロークに不可欠なのびのびした動きが妨げられる。とは言うものの、いくつかのディテイルを正しく組み合わせれば、それなりに報われることはあるだろう。

 

第一に、上体を屈め過ぎずに比較的真っすぐ立つほうが望ましいけれども、ボールに近づきすぎるのは禁物である。目がボールの真上に来るように立ってもなんの取柄もないと言うつもりはないが、何よりも大切なのはスムーズでコントロールされたスイングである。

 ボールに近づきすぎると、両手両腕を自由に左右に動かすことが難しくなり、必然的にスムーズなストロークが妨げられる。

 バックスイングが想定されたパットのラインから外側にはみださないように、充分なゆとりが出来るくらいボールから離れて立つべきである。

 

第二に重要なのは、アドレスでボールを左に寄せて、パットのラインに沿って行われるストロークでボールを運んでやることである。

 ボールを右側に置きすぎると、ストロークは掃くような動きではなく、打つ(ヒット)か突く(ジャブ)ような動きになってしまい、、スムーズさに欠ける。ボールをほぼ左足の爪先に置いたとき(*1)だけ、ホールに向かって振り抜くことが出来る。

(この節もロングホールなのでレイアップさせていただきます)

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*1:アドレスのスタンス幅の大きさによって違ってきます。

   理論的には、左眼の下或いはそこからされにボール1、2個分左寄りがベストな位置となります。ボビー・ジョーンズさんはかなり狭めなスタンスをとっていたことが、他の節から分かります。

 

 

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