B・ジョーンズのパット② | パット上達ブログ

パット上達ブログ

パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。

「B・ジョーンズのパット①」に続きます。

 

左手、肘、腕のコントロール

 

パッティングは、ゴルフの最も重要な部分と言っても過言ではないだろう。(中略)

パッティングにおける最少のロスでさえロング・ゲームで取り返すことはほとんど不可能である。

 

グリーン上の成功の多くは気分と運次第だとはいえ、私は自分の気分と運をムラのないものにするいくつかのコツを発見した。

 

私のパッティングフォームを作るうえで最も役に立ったことを一つ上げるとすれば、それは左ひじの形である。

 両腕の内側に目立ったくぼみができるほど深く腰をかがめ、左ひじをほぼ真っすぐホールを指すまで体側からはなすことによって、ほかの方法では不可能な、リラックスして自由に動ける状態を作り出せることを発見した。

それまでにゴルフの神々がいかに信頼のおけない裏切り者であるかを充分学んではいたが、この方法はあらゆる種類のパット病の万能薬にきわめて近い、と書く誘惑に抵抗できない。

 

なぜ万能薬かと言えば、それはこの左肘の位置が左手と左手首を完璧にコントロールするからである。(中略)

 左ひじを外に突き出し、左手の甲がホールに正対するような形でクラブを握れば、手が返ったりしり込みする癖がほぼ完全になくなることを知った。

 手首を使ったパッティングを支持する人々がなんと言おうと、私の場合パットの長さに応じて両腕を使うほうが結果が良いことを知っている。

 

このパッティングフォームでは、左腕、左手首、左手がほぼ同一のプレーンにおさまるし、このプレーンはほぼ垂直に近く、打ち出されるパットのラインと平行である。

ーーーー

表現の仕方がB・ジョーンズの人柄を表していますね。

もっと意訳したほうが読む側には理解しやすいとは思いますが、あくまで引用ですから、これからも訳書に忠実に表現させていただきます。

 

このフォーム、真似ると随分と窮屈に感じると思いますが、それは少し違うと思います。著者はリラックスすることの大切さを(パット以外の章でも)説いています。

 

いつもご協力頂き有難うございます。


今日もポチッと応援お願い致します<m(__)m>。

お忙しい皆様にお願い:「いいね!」よりこちらを優先してご協力をお願いいたします。