JTcup最終日 | パット上達ブログ

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パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。

パットの名手が口をそろえて難しいという#18(パー3)でまたもやドラマが起きました。

井上誠一さんは名演出家と言えますね(笑)。

 

ここをパーで切り抜けたらVが濃厚という今平周吾が、≒1.5m(右上)からの3パットで□。2パットでもプレーオフに残れたわけですが、、。

今年のグリーンについては「速すぎた」という話もありましたので、明日UPしたいと思います。

 

で、今平は脱落で3位(-7)。

石川遼とB・ケネディ(-8)のプレーオフ。

3ホール目の石川は下≒3mへオン。

(このピンの位置からして)「この位置しかない」(丸山茂樹)というベストポジションへ乗せたわけですね。

 左下≒13mからのケネディのパットは思いっきり強めでしたが、それでも左3m弱までしか寄りませんでした。

石川はカップの真ん中から入れて〇、決着しました。

 

4位は-5の金庚泰、G・チャルングン、B・ジョーンズ、S・ノリス。

 

私は2日目に観戦したのですが、石川は遅くまでパット練習に取り組んでいました。私が一人で覗いていたので不審に思われたかも、です(笑)。

その時の練習は、5mのフック(カップ近くでのフック)の練習でした。

タッチは合っていて(-0cm~+50cm)、ほぼ完ぺきでしたが、なかなか入りません。途中から水準器を置いて傾斜を確認したり、自分やスタッフがグリーン上に腹ばいになって傾斜の確認をする始末。

これだけを30分近くやってました。

ここまで熱心に取り組んでるので、何かやるのではないかな、という印象を受けました(この時点:2日目終了時の石川は-2で首位星野陸也と4打差での6位Tでした)。

 

石川は「日本プロ2019」「セガサミー2019」に次いで今季3V。

これで通算獲得賞金額は¥10億超え。史上最年少での達成だそうです。

今平は昨年に次いで賞金王が確定。

 

日本人選手のVと同じく賞金王も。日本人ファンとして安堵の気持ちです(笑)。

 

2日目はマットさんこと(M・グリフィン)の応援で18ホール。

ギャラリー通路がもう少し整備されて欲しいという印象でした。

マットさん、最終日調子出なかったようですが完走できて何よりでした!早く手の故障から復帰して欲しいものです。

 キャディのようすけさんお疲れさまでした。

来年もここで応援したいとお待ちしています。

 

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