前腕部を動かしてストローク | パット上達ブログ

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パット功者の金庚泰はイップスから再起して「CASIOopen2019」で3年ぶりのVをモノにしましたが、ご本人は「前腕部を動かしてストローク」すると仰ってました。

 

プロ本人が、このようなスキルについて語ることは少ないので、貴重な一言だと思います。

普通だったら(プロ自身の企業秘密であるので)、真っすぐにストロークする、ということくらいしか言わないですね。

我々が知りたいのは、それをどうやって実現しているかですから、この一言は重いです(笑)。

 

ご本人の意味するところは「グリップと両前腕部を一体にして、手首を捏ねずに」ストロークすることであることは明白です。

 そうすることで、狙いの方向へ転がり出させる再現性が高まるからです。

 

で、試してみました。

私(Green Keeper)は、肩の上下動でストローク(勿論、肩から下は一体化して動かさない)なのですが、意識の持ち方を「肩から」「前腕部の一体化」にしてみたわけです。

 

未だ現場でやったわけではないですが、宅練では肩に勝るとも劣らぬストローク(方向再現性)が得られます。

 特にショートパットでは、肩よりも両前腕部に意識を置いた方が、よりスムーズにストロークできるように思います。

 

金庚泰のイップス克服でご本人の口から出た一言がとても意味あることと実感した次第です。

 

で、思い出したのがB・ジョーンズ(あのボビー・ジョーンズです)が肘のことをその著書の中で言ってたことです。この際、しばらく彼のパットに関する蘊蓄を引用させていただくことにします。これ、参考になると思います。

 

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