パットは心だ!④ | パット上達ブログ

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パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。

「パットは心だ!③」に続きます。

 

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ファーストパットはオーバーさせる。

 そう決めるだけで”迷い”が消える

 

ロングパットのメンタルでも、カップをオーバーさせることが大切。

1mショートした場合のラインは未知だが、オーバーした1mは大体のラインが分かる。

 それに、タッチが弱いと、カップの下側に垂れてしまい、止まり際でボールが「遠ざかってゆく」イメージが残るので、心に不安として残り、返しのパットに少なからず影響する。

 それに対し、強めのタッチで打つと、カップの上側から、カップに向かって「近づていく」イメージが残るので、返しのパットは不安なく、楽に打てる。

 

とはいうものの、10m以上の超ロングパットはオーバーさせて打つのが難しい。

その理由は、意識がカップまでした届いていないことで、その先が未知な領域なるからで、まず、カップより遠くを見てから、カップまで視線を戻すと自分の領域にすることができ、そこまで自分の意識で打てるようになる。

もう1つは「入れなきゃいけない」という気持ちが強すぎて「意識がカップの内側に向かってしまう」こと。

 長いパットなら外しても、次のパットが入ればOKという気持ちを持っておくことが大事。そうするとカップの先まで意識を向けることが出来る。

太字)はGreen Keeperによる強調表現です。

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確かに超ロングはショート気味の結果が多いですね。

ショートパットは確実にオーバーするのに、、、。

カップの先に意識を向ける、先ずは明確な目標距離をカップの先に持つということをやってみたいと思います。

 

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