パットは心だ!② | パット上達ブログ

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パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。

「パットは心だ!①」に続きます。

 

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”入る前提”で打てるか、”外した後”のことを考えるか、それが心の分かれ道!

 

先ずはショートパットから。

基本的に強めで打つことで、高い確率でカップインさせられる。

 私の指導するジュニアにはショートパットはとにかくカップに「さわれば」OKとしているが、たいていの子供は殆どのパットを入れて上がってくる。上級者やプロに指導する際も、80cmくらいの距離から、向こう側の土手にぶつけて「外す」練習を良くさせている。

 自分が思っているより、はるかに強いタッチで打たないと、ボールは土手に当たって「入って」しまう。

 

この練習をすると、入るタッチには相当な幅があることが実感でき、ショートパットに臨む際に、気持ちが楽になって、スムーズにストロークできるようになる。

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とはいうものの、闇雲に強いタッチは危険ですよね。

やはり「ラインを消すタッチ作り①」「ラインを消すタッチ作り②」「ラインを消すタッチ作り③」のように、そこは計算しての取り組みが必要です。

 

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