JLPGAツアー選手権最終日 | パット上達ブログ

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パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。

2位から出たペ ソンウが6〇1△と5打伸ばし逆転でV(-11)。

JLPGAツアーは「北海道meijiカップ」に次いでこれで通算2Vです。

 

4打差の2位は古江彩佳と渋野日向子。

更に1打差の4位が河本結。

更に1打差の5位に鈴木愛とイ ボミ。

更に1打差の7位に申ジエ、ペ ヒギョン、岡山絵里でした。

 

ペ ソンウのパット。

比較的狭いスタンスで、前傾が少し深め。

スタンスはわずかにオープン。

ボールは左目の真下において、躊躇することなく、速いテンポでストロークします。

ボールのナビラインを使って打ち出し方向を決めて、フォワードプレスしてからのストロークは流れるようで、ボールを転がすという感覚でストロークしている印象です。

全てがルーティンととらえているように感じます。

これでパッティング動作中における邪念が入る余地を作らないのでしょうか。パットの巧さの秘訣と言えると思います。

今季平均パット数は1.7881でランク7位です。

 

賞金ランク上位3人(鈴木愛、渋野日向子、申ジエ)が上のような成績だったので、鈴木愛が2年ぶり2度目の賞金女王の戴冠となりました。

 

今季ツアーが終わってしまったので寂しいですね。

先日UPしたように先日は〇チャンス3回のうち2回も外したので、この冬はパターを古女房に戻して練習しておきたいと思います。

 

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