ラインを消すタッチ作り② | パット上達ブログ

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「ラインを消すタッチ作り①」に続きます。

 

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高低差に合わせてタッチを調節

 

「ラインを消す」というのは、簡単に言えば1.5mオーバーのタッチで打つこと。

バーディーチャンスなどここ一番をモノにするために「ラインを消す」のだから3パットの距離が残るほどのオーバーは意味がない。

 なので、1パットで返せる(入れられる)タッチが強く打つ限界。

 

タッチの強さはボールとカップの高低差を考慮して算出。

一般には「高低差10cmで1ydsの差が出る」と言われてる(*1)。

 

ですから5mの距離で10cmの上りでオーバーの許容範囲1.5mなら「5m+1yd(90cm)+1.5m=7.5m」のタッチで打つことになる。

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*1:スティンプメーターでボールが転がり落ちる高さが≒30cmです。

   一般的な速さのグリーンだと転がりは9feet。

   10cmの高さでは3feet(≒0.9m)転がる高さになります。

   上りの場合は1m余計に見て、丁度タッチが合い、下りの場合は
   1m短いタッチで打てば良いということになります。

  このことを知っておくと傾斜(高低差)が分かるとタッチの加減が容易になります。

 

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