ラインを消すタッチ作り① | パット上達ブログ

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ショートパットを壁ドンで見事に決める。惚れ惚れしますね、羨ましいです。

でも、これを闇雲になさる方が偶にいて、外して3パットで泣く、ということも見かけます。

その要点について解説記事がありましたので、「週刊パーゴルフ」(2016年NO.21)から一部を略引(略して引用)させて頂きます。

解説は堀尾研仁さんです。

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プロは勝負時に「ラインを消す=浅めのライン」で打つ。

 

「ラインを消す」の本当の意味は浅いラインの選択。それを入れるためにタッチを調節する。

 

ラインを消して打てるのは、(ボールの位置がカップに対して)4時~8時の上りのみ。

カップインを逃しても大オーバーでなく、返しのパットが入れられる場合のみ、ラインを消すパットをすること。

 

ラインを消すというと、強めのタッチでカップへ真っすぐに打っていると思われがちだが、それは間違い。

「ラインを消す」の正体は、複数あるラインの中から浅めのラインの選択の意味。

ジャストタッチで打った時よりも曲がり幅を小さく(浅く)するために、強めのタッチで打つが、上記のように意外に限定される。ここをきちんと理解する必要がある。

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グリーン上には必ずと言いて良いほど傾斜があるので、いかなる場合もタッチの加減は必要ですよね。

 このように短い場合でも、ボールの終点をカップの先に想定してそこまで届くタッチで打てば、たとえ外しても次打では入れることができ、3パットの大半は回避できると思います。

 

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