先ずは手で転がす | パット上達ブログ

パット上達ブログ

パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。

「ゴルフは理屈じゃない」と仰る藤田寛之。

パットの名手ですが、練習グリーンではいきなりパターで転がすのではなく、アンダースローで手で転がしてみろとおっしゃいます。

「週刊ゴルフダイジェスト」(2017年NO.12)から一部を引用させていただきます。

ーーーー

距離勘(原文は感)をつかむには、いきなりパターで打たずに、まず、手でボールを(下手投げで)投げて、ボールが転がるスピードを観察する。

次に、それに合わせて今度はパターで転がす。

 これを繰り返すとタッチを掴みやすくなる。

 

なお、ラインを読む場合は

「基本はボールの後ろだが、少し横にズレて2カ所から見ると、ラインが立体的に見えてきて、傾斜とスピード感が入ってきやすくなる」

ーーーー

 

実戦でも、これをやってるのが片山晋呉ですね。

いつも下手投げで転がすような仕草で、タッチを想定しています。

それで掴んだボールの初速でパターを振るということで距離勘を得ています。

 

練習グリーンで、下手投げをやることがどのくらいご利益があるかはわかりませんが、初めてのコースで速いグリーンの場合にはこれやっておくとスピードに慣れやすい気がします。

 

いつもご協力頂き有難うございます。


今日もポチッと応援お願い致します<m(__)m>。

お忙しい皆様にお願い:「いいね!」よりこちらを優先してご協力をお願いいたします。