伊藤園L最終日 | パット上達ブログ

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パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。

首位を1打差で追う鈴木愛が逆転でこの試合Vを手にしました。

 

1組前で首位Tで並んでいた大山志保は#18(パー4)で左ラフからのグリーン狙いは止む無くグリーン右。ここからの2パットで-13。

これを見ていた鈴木は果敢にピンを狙い(*1)、ピン左≒2.5mに乗せてこれを7時方向から決めました(-14)。

 

1打差の2位は大山志保。

更に1打差の3位はペ ソンウ、#17(パー3)での池ポチャが惜しかったですね。

更に1打差の4位に岡山絵里、ユン チェヨン、福田真美、勝みなみ。

勝みなみは#16でホールインワン(¥5Mゲット)でした。

 

鈴木は「三菱電機L2019」「TOTOclassic2019」に続く3週連続のV。

これは全美貞以来の14年ぶりの記録だそうです。

これで鈴木は今季7Vで賞金女王レースの首位に飛び出しました。

 

前日首位の申ジエが逃げ切ると予想していましたが、パットのラインが1カップ分くらい外れるという例が多かったですね。

 この日は伸ばせず、首位と4打差の8位。

ともに前日首位で、この試合で引退する大江香織は首位と5打差の9位Tのフィニッシュでした。

 

鈴木の強さはパットです。

平均パット数は(この試合を終えて)1.7643でランク2位。

試合前の練習グリーンでも一番熱心にパット練習しているのは鈴木です。

その様子は「三菱電機L2019」にUPしました。

 

我々は、日ごろから10mのパットを決めるような気が起こらないですが(その気になっても成功は極めて稀)、鈴木はそれをやっています。

 で、我々は5mは入れたいのが本音。

これに取り組むには「実践に役立つパット練習1」がよろしいかと思います。

 

*1:#17、#18は左に池が絡む名物ホール。今まで数々のドラマを生んできました。#18で鈴木はここでピンをデッドに狙い、左につけましたが、あと2mも左だったら池まで転がり落ちるリスクがあるわけですが、これに挑戦するだけの力があるのが今の鈴木愛なんですね。

 

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