TOTOクラシック最終日 | パット上達ブログ

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パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。

安定したゴルフを続ける鈴木愛が悠々の逃げ切りVとし、USLPGA初Vを手にしました(-17)。

2位はキム ヒョージュの-14。

3位はM・リーの-11。4位にヤン ジンとJ・クプチョの-10。

6位に小祝さくらと菊地 絵理香の-9でした。

 

負傷明けのNOBUTAで予落、先週はV(三菱電機L2019)。続いての今週も3日間で△は1つ、少々のミスは「練習していないから仕方がない」と「無理せず気楽に」という程良い割り切りが過度な緊張にならずにマイペースでプレーできたからではないでしょうか。

 

なんといっても鈴木の巧さはパットにあります。

この試合を終えて平均パット数は1.7779でランクは5位ですが、長いパットも良く決める。外れても返しのパットを決めて3パットはしないというところが試合での強みです。

 

それは(三菱電機L2019)でもレポしましたが、パットの試合前の練習グリーンで分かります。日ごろから練習熱心で知られていますが、スタート前の練習も、長いパットから短いパット迄実戦向き、と言うか長いパットも〇狙い、そして外しても3パットはしないという練習です。

 

これでパットのあらゆる場面でも自信をもって取り組める。いうなればこれが鈴木の強さの秘密ではないでしょうか。

 

 ≒30分をパット練習に充てています。

他の選手で、スタート前にこれだけ実践向きの練習をしている選手は他にはいないのではないでしょうか。

 

昔、青木功が「スタート前のパット練習には40分をかけている」と仰っていたのを思い出します。

 

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