自分のイメージと違う | パット上達ブログ

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パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。

上手く出来ていても、気づかないうちに劣化することが多いのがゴルフのスキルで何度もUPしてきましたが、プロでもそういうことがあるという例が見つかりましたので、「週刊パーゴルフ」(2019年NO.24)から略して引用させていただきます。

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動画チェックでストロークが自分のイメージと違っていた

                            黄重坤

 

最終日はパットが良く「64」だった(ツアー選手権、5位でフィニッシュ)。第2RND修了後、ストロークを動画で撮ってもらったら、インサイドに引いてアウトサイドに出していることが分かった。

 自分ではヘッドがほぼストレートの軌道で動くのが理想だが違っていた。

 そこでヘッドを真っすぐ動かしように意識したら、ボールに正しくコンタクト出来て距離勘(原文は感)が合った。

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こういう経緯があって先週の「マイナビABC2019」での4年ぶりのVとなったのですね。

勿論、あの最終ホールの◎は「カップの真横から入れるイメージ」での完璧なタッチが合ったからこそ勝てたわけですが、、、。

 

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