カップの真横から入れるイメージ | パット上達ブログ

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パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。

先週の「マイナビABC2019」で4年ぶりのツアーVを上げた黄重坤。

 

パットがアキレス腱という失礼な表現の記事を書いてファンの方からは顰蹙だったと思いますが、こんなにも素晴らしい取り組みをしているということも紹介しないといけませんね。

 

「週刊パーゴルフ」(2018年NO.45)から一部を引用させていただきます。

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高速グリーンで横からのラインを打つ場合、カップまで届かないとそのまま下まで転がっていくので、初日は浅く読んで強めに打っていた。

 これだと外した時に返しのパットが難しくなるので、2日目はラインを極端に大きく読んで打つようにしたら距離勘(原文は感)が合うようになった。

イメージとしては、曲がるラインの時はカップの真横からボールを流し込むイメージ。

カップを外しても大オーバーしないので、2パットに収めることが出来た。

(で、このときのJTカップ2日目のスコアは65でした)

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「マイナビABC2019」#18の◎パットは、下りのスライス≒1.5mでしたが、日本最速グリーンですので超難しいパットでしたが冷静に7時方向から沈めました。報道では真ん中(6時方向)から入れたとありましたが、それはあり得ない攻め方です。外して〇となれば今平周吾とのプレーオフになり、そんなに強く打って外したら3パット必定です。

このラインが真横だったら、黄重坤の言うように真横(9時方向)から狙うということになりますが、その場合は今回よりもさらに厳しいタッチが要求されます。最大傾斜線の下から見てカップに対して10時くらいの位置にあったのである意味ラッキーでした。

 

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