パターを重く | パット上達ブログ

パット上達ブログ

パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。

今季、上位に顔を見せない渡邉彩香。

最上位フィニッシュはCATレディースの21位Tで予落が20回以上。

ちょっと信じられない成績です。

 

今季の平均パット数は1.8575でランク76位。

FWキープ率も良くないですが、パットがこれでは上位は厳しいと思います。

 

一昨年は3連続予落したときにパターを重くしたら翌週は予選通過したという記事がありました。「週刊パーゴルフ」(2017年NO.24)から引用させていただきます。

ーーーー

パターを重くしたらインパクトが緩まなくなった

 

ヘッドのソールに鉛を貼りシャフト自体も重いものに変えたら、大きなテークバックからインパクトを緩めるという悪い動きがなくなった。

 小さなテークバックでも十分ボールが転がってくれるので、インパクトも緩まない。

 また、シャフトを重くしたことで、しなりが抑えられ、タッチが合わせやすくなった。

ーーーー

 

一般論としてパターは重めの方がストロークは安定すると思います。

また、手打ちにならず、肩を使ったストロークにフィーリングが出ます。

 

それにしても、渡邉の不調は何なんでしょうか。

もともと、ショットのスイング、パターのスイング共にオーバー目にストロークしていましたが、これはショットにおいて飛距離を伸ばす有力な手段ですから、これは個性です。早くそれが活かせるようになってくれると良いですね。

 

いつもご協力頂き有難うございます。


今日もポチッと応援お願い致します<m(__)m>。

お忙しい皆様にお願い:「いいね!」よりこちらを優先してご協力をお願いいたします。