課題はパット | パット上達ブログ

パット上達ブログ

パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。

先週は一時首位に立つものの柏原明日架に振り切られたイ ボミ。→「NOBUTA2019」では1打差で2位に終わりました。

 

ご本人は「体が動いたことでストロークミスがあった」と。

言葉尻を捉えるわけではないですが、これってたった1回のことではなさそうな感じです。ご本人はこれをクリアー出来れば勝てたという思いもあったでしょうし、1回だったとしても、その1打が入ればプレーオフに持ち込めたわけですね。

 

平均パット数の暦年データを拾ってみました。

ツアー年度  平均パット数  そのランク

2014年    1.7922    16   (賞金ランク3位)

2015年    1.7589     1   (賞金女王)

2016年    1.7718     3   (賞金女王)

2017年    1.8081    17

2018年    1.8491    57

2019年    1.8417    54   (先週まで)

 

ショットは既に復調していると思います。

パットも昨年を底に復調しているようですし、ご自分の課題を認識できているので、もう少しでしょうか。

 

平均パット数と獲得賞金額には相関があります。昔調べました(笑)。

JGTOでは弱かったですが、JLPGAではかなり強い相関でした。

賞金女王だった15年、16年はその一端を示しています。

 

怖いのは、パッティングのスキルの劣化。これ意外と気付きにくいんですよね。イ ボミの場合はどうだったんでしょうか。

昨日は武蔵丘へ行きましたが、イ ボミは出場していませんでした、残念!

 

いつもご協力頂き有難うございます。


今日もポチッと応援お願い致します<m(__)m>。

お忙しい皆様にお願い:「いいね!」よりこちらを優先してご協力をお願いいたします。