ZOZO最終日 | パット上達ブログ

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パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。

T・ウッズの最多勝利タイ記録の達成(82V)は完全Vで花を添えてくれました(4thRNDは5〇2△の-3、通算-19)。

 日本での達成はご本人にとっても、我々ゴルフファンにとって記念すべきZOZOとなりました。

 

 初日スタート(INコース)で3連続△と、この時点では危ぶんでましたがその後は9〇と〆てみれば-6の首位。

2日目は中止で、3日目は無観客試合。日曜日は2日分の消化は元々無理だったでしょうね、日没で残りは28日㊊に。

 最難関と言われる#12(パー4)からのスタートは流石に△。

ひざの手術後、延べ5日間のRNDは初めてではありましたが、無事に「やるべきこと」に集中できたようです。

 

2位は我がホープの松山英樹-16。

懸命にウッズに食らいついていましたが、ショットの精度ではウッズがほんの少し上回っていました。

パットはこの試合、松山も良かったですよね。

 この試合、ウッズは平均パット数=1.6250でランク1位。

         松山は平均パット数=1.6545でランク2位。

3位にR・マキロイと任成宰-13。

私はマキロイに期待していましたが、攻めすぎという印象でしたがいかがでしょうか。でも3位Tでのフィニッシュですから流石です。

 

T・ウッズのパットについては初めてのUPになるので、注視してきました(*1)。

狭いスタンスで高い姿勢でパットします。松山とは対照的な姿勢です。

ボールのナビラインは1本でこのラインを打ち出し方向に合わせています。

素振りを2回してから本打に入りますが、ルーティンらしい大げさなそぶりはみせません。

テークバックをスムーズにするために、ほんのわずかですがフォワードプレスしてます。これはお気づきにならない方が多いのではないでしょうか(ショットの始動でもわずかにフォワードプレスしています)。

 

そして、リズムが良いですね。そしてこれを崩しません。

また、フォローではボールが1.5mくらい転がり出るまで目線を切りません。これが方向性の再現性の高さと距離勘を正確にするコツです。

 

*1:私は2日目のみチケット用意。とっくりとウッズのパットを練習グリーンで拝見するつもりでしたが、雨天で中止。千葉ニュータウン中央駅から泣き泣き戻りました。

 素晴らしい試合でしたので、来年に期待しています。

 

こんなに素晴らしい試合なので、言うことではないかもしれませんが、勝者には不満も感じました。①ウェアがちょっとだらしなくないですか?

世界一の選手ですから、相応しいウェアでプレーして欲しいと思いました。

また②初日のティーショットミスのとき、ティーイングエリアでドライバーを叩きつけていました。

 いずれもプレーヤーズファーストに悖るものですよね。ヒーローの実態は常に子供たちに大きく影響し、将来のゴルフ界の姿が決ってきます。「良くないことは良くない!」と主催者のPGAtourがしっかりとした指針で対応すべきものだと思います。

 

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