NOBUTAマスターズ最終日 | パット上達ブログ

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パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。

首位と6打差の4位Tで出た柏原 明日架が逆転で優勝でした(-14)。

この日は8〇ノー△と完璧なゴルフでした。

 

首位で出たテレサ・ルーは2〇5△でこの日+3。

上位陣ではただ一人オーバーパーでした。どうしちゃったんでしょうね。

 

2位は1打差でイ ボミの-13。

復調してますが、まだかつてのような鋭さがなく、先に上がった柏原を捉えることができませんでした。

更に1打差の3位は小祝さくらと稲見萌寧。

テレサ・ルーは5位(-11)のフィニッシュでした。

 

柏原は「ミヤギTV杯2019」以来の今季2勝(通算2V)。

       ↑ここで柏原のパットについて触れています。

柏原は今年パットが良くなっています。距離勘も以前に比べて良くなっています。平均パット数は1.8047でランク13位ですが、1RND当たりのパット数平均は28.7732でランク1位。

 

柏原の年度別平均パット数とそのランクは

2019年   1.8047  13位(10/27現在)

2018年   1.8215  35位

2017年   1.7856   9位

2016年   1.8037  18位

 

飛ばし屋は得てしてパットが課題となっているゴルファーはパットの苦手な方が比較的に多く、柏原もその一人だったのですが、この試合ではパットするときも終始落ち着いていました(最終組の1つ前ということも良かったのかも、ですね)。

 

ツアー最終日の結果は㊊に女子ツアー、㊋に男子ツアーをUPしています(レディーファースト)。実は今日に限ってはZOZOをUPしようと興奮していたのですが、松山英樹が連続〇とした時点で日没サスペンディッドとなったので、通常通り女子ツアーです(笑)。

 

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