名人のツボ③ | パット上達ブログ

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パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。

「名人のツボ②」に続きます。

 

社会人アマチャンプ(2013年)の関澤誠さんはどんな場面でも強気で打ち切るのは、転がりの良い順回転を作ることだとおっしゃいます。

 

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そのためにはフォワードプレス、ハンドファースト、赤道の少し上に当てられるかがカギ。

 順回転だと止まり間際でひと伸びする。

 フェースが上向くと、ロフトによりバックスピンがかかり、安定しない。

 

ロフトを立てるポイントは

両肩を天秤棒に見立て、トップでは右肩、フォローでは左肩を上げる。

手先を使わずフォワードプレスのままインパクトが迎えられる。

手打ちが防げる。

また、フォワードプレスで出来る右手首の角度をキープしたままストロークするとロフトが立って順回転の球が自然と出る。

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関澤さんのコンセプトは、Green Keeperの考え方と同じです。

一つだけ違う点があるとすれば、打点です。Green Keeperは転がり理論から、赤道に当てることを信条としています。

「理想の打撃条件」

 

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