名人のツボ② | パット上達ブログ

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パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。

「名人のツボ①」に続きます。

 

関東ミッドアマ(2017年)を制した高橋雅也さんは、右足で基準を作り手を使わずに打てば距離勘(原文は感:以下同じ)は合うとおっしゃいます。

 

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距離勘を決めるためにまず朝の練習グリーンで7mの距離を、カップを見たまま打っている。

 7mというのは僕でいう肩幅のスタンス。これを打ってみてその日の基準を決め、そこから距離が長ければ右足を広げ、短いなら右足を狭める。

 右足迄トップを上げていけば勝手に距離勘は合う。

 

カップを見たまま打つとわかるが、トップが小さくなり、フォローが大きくなる。そのほうが加速しながら当たるので、緩まないし「距離勘」も働くようになる。

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本番ではノールックと書かれてないので、カップを見てストロークするのではなく、ボールを見てのストロークのようです。

距離勘を作るためのノールックと言えますね。

 

パットの場合、テークバックの大きさとフォローの大きさを同じとすると等速でストロークしやすいので、そうするという考え方がありますが、フォローを大きくとったほうが私(Green keeper)も距離勘は合わせやすいです。それにインパクトが緩まない、これもご利益は大きいです。

 これは人によって、前者の方が向いているという方もおられると思います。

 

なお、日ごろの宅練で自分の心地よいストロークをいつでも再現できるようにしておいて、それをスタート前の練習グリーンで再現して転がる距離がその日の自分の基準距離です。これを基準に距離に応じてタッチを変えることで10mまでの長さのパットには対応可能です。

 これをやっておくと3パットは激減します。

 

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