ボールとカップしか見えない | パット上達ブログ

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パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。

70歳の現在でもシニアツアーで海外でも活躍する須貝昇。

シニアツアーを含めて通算10V。

L字パターでフォローで左肘を抜く独特なパッティングスタイルです。

 

いろいろ努力して、自分なりに今のスタイルを気付き上げたわけですが、それが紹介されている記事(動画)があります。

 パーゴルフ+PLUS→「シニアの凄ワザ」(須貝のパット)

 

一部を省略して引用させていただきます(Green Keeperの意訳もあります)。

 

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ボールは左眼の真下が基本。

フォワードプレスしてこの時の手首は変えないで、打面を変えないようにするのに左ひじを抜いている。

 こうすると出球は遅いが球足の伸びるストロークになる。

 

パターはL字型。先端部をカットして(ヘッドがスクエアになり)、これで敷居の幅がイメージできてライン上をストロークできるイメージが出来上がった。

 

高速グリーンでは、ボールはトゥ寄りで構え、遅いグリーンではヒール寄りで構えて上からヘッドを入れるイメージにすると球が伸びる。

苦肉の策だったが、やっているうちに感じが出てきた。

 

スライスではボールは左に置く。フックでは右に置く。

両者のボール位置の差はボール1.5~2個分くらい。

 

パッティングは、自分が一番よいやり方を自分のモノにするまでが大変、練習が必要だが身に付けると自信になる。

 こうして、勢いがあるときはボールとカップの土手しか見えなくなり、スコア62、63、63という結果につながった。

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時松隆光のような左ひじの使い方(→「右手を使う」)ですね。

なお、須貝が努力して距離勘が合うようになったことも紹介されていて、その半端ない努力が読み取れる動画だと思います。

 

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