今平周吾のパット | パット上達ブログ

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パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。

今季ようやく1V(→「BSオープン2019」)ながら、ベスト10フィニッシュ11回の今平周吾。

パットはクロスハンドに握り、左手首をライン上に乗せて行くようなストロークですが、これ谷口徹のアドバイスライらしいですね。

 

「週刊パーゴルフ」(2017年NO.20)から略して引用させていただきます。関西オープンでツアー初Vを上げたころの記事です。

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左手甲を目標に出す意識

ボクはパッティングでヘッドが下から入るクセがあったので、インパクトでフェースが開いて方向性、距離勘(原文は感)ともに合わないことがあったが、谷口さんから「もっと上からとらえろ」とアドバイスをもらった。

 

教えてもらった練習法は、ボールの手前に5mmくらい頭が出るようにティペッグを刺し、ティーに当たらないようにボールを打つこと。

 ダウンブローに打ててボールの転がりが良くなり、距離勘もよくなった。

 

ストロークのポイントは、手先を使わないこと。

ボクは左利きで、クロスハンドで握ると左腕の感覚を出せる。

アドレスの状態から手首や腕の形を変えずに、左肩を動かして打つ。

やや上から打ち込む意識で、ヘッドを低く長く出していく。

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もともとショットメーカーの今平ですが、谷口のアドバイスが奏功して開眼したと言えますね。今や、賞金王2連覇を目標宣言するくらいまでのパット功者です。

日本オープン、ZOZOも期待しています。

 

 敵に塩を贈った谷口。口は悪いですが、本当のことを言うから、多くのプロも師事するのではないでしょうか。

 

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