ノリスのパット | パット上達ブログ

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パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。

長尺を一番使いこなしているのは、先週の「トップ東海2019」で勝ったS・ノリスではないでしょうか。APイップスということもあり、グリーン周りでパターを多用するので、その必要性からパターの習熟に長けたとも言えます。

 

「週刊パーゴルフ」(2018年NO.42)から略して引用させていただきます。

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ボールの位置(*1)

 グリーン上では左足の内側の前
 グリーン外では左足親指の前

    このほうがパターヘッドを下から入れやすくトップスピンがかけやすい

 

グリーン外からパターで転がす場合、トップスピンをかけて転がりの良い球を打つために、左寄りにボールを置く。

 (長尺でない場合も同じ、とノリスは仰います)

トップスピンをかけるためには、アッパーブローの軌道で打つ(*2)。

そうすればアッパーでとらえてトップスピンがかかりやすくなる。

 上から打ち込むのはNG。

 

 グリーン外から転がす距離勘(原文は感)はグリーン上の2倍と考える。

 例えばボールからエッジ迄2m、エッジからピンまでが10mで計12mの場合は、グリーン外は2mX2として計14mのイメージで打つ。

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*1:ノリスは棒立ちに近いアドレスです。スタンス幅は足幅2足くらいしか開きません。なので、グリーン上では左眼の下、グリーン外ではそれよりさらにボール1個分くらい前(カップ寄り)にしています。

 

*2:こういう説明で意識的にアッパーブローに打つ方がおられますが、擦り球の危険が大きいです。

 自然なストロークでもアッパーブローに打てます。

「理想の転がりを得る打撃条件とそれを得るストローク」

 

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