渋野の強さ | パット上達ブログ

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パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。

日本女子オープンは7位(-9)でしたが、渋野日向子の活躍は素晴らしいですね。

 

渋野の強さはショートしないパットにある(*1)と仰るのは坂田信弘さんです。「週刊ゴルフダイジェスト」(2019年NO.34)から一部を引用させていただきます。

 *1:どなたもご存知ですが、そうおっしゃらずに坂田んの記事をご覧ください。

 

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全英の後、軽井沢を予選ラウンドで一緒に回った安田祐香に聞いた。

(安田は塾の教えに忠実な子で隠し事はするな、嘘つくな、約束は守れを小学校3年生の時から守り続けてきた)

 

パットが上手いです、と言った。

ショットはどうだ、と聞いた。少しの間、考えて上手いです、と言った。

パッティングほどじゃなかったんだなと問うた。ハイと言った。

 

軽井沢の土曜日に一緒に回った笠りつ子のキャディの清也(お父上の清也さんですね)に、渋野のゴルフはどうだった、と聞いた。

パットが無茶苦茶上手かったです。ショートさせたホールは1つもありませんでした、と言った。

ショットの飛距離も方向性もりつ子とは変わりませんでしたが、パットは別格でした、と言った。

 

渋野の全英は初日の7ホールしか見ていないが、5mをド真ん中から入れ続けていた。渋野の5mは世界一ではないかと思った。

そうでなければ全英初日に7〇取れなかったはずだ。

 ラインもグリーン速さも読めていた。

楽しくて、楽しくて仕方なかった全英ではなかったかと推察する。

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ショートさせないパット、いかに大切かが分かりますね。分かっていてもそれがプロでも出来ないのが人間ですが、渋野はそれを毎回やってのけるということですね。プロはグリーン上が勝負ともいわれますが、これでは強いわけです。

5mをポンポン入れるというのも、我々には出来ないですが、5m先のボールに当てる私の朝練は私レベルのゴルフでは自信になります。

 

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