谷口を徹底観察 | パット上達ブログ

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パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。

2007年に日本オープンに勝ち、先日は日本シニアオープンに勝つという偉業を達成した谷口徹。

 調子の悪い時には、パット練習はしないという強者です。

 

小田孔明は歩測を始めて賞金王になりましたが、じつは平均パット数ランク1位にもその年になっていました。

 

そこに至ったのは「谷口さんを徹底観察した」とYoutubeにあります。→「谷口さんを徹底観察した」

≒6分頃からをご覧いただくと省時間。

 

小田は藤田寛之や谷口徹が上手いとおっしゃいます。

そして谷口の了解を得て、後方から徹底観察をしてたところ「ボールが綺麗な順回転」であることが分かったそうです。

 で、「死ぬほど」(ご本人)練習して、転がりの良いパットを身に付けて輝かしい成果につなげたということのようです。

 

小田は

ボールのナビラインを(打ち出し方向に向け)パターの背中にあるガイドラインを合わせての練習に取り組んで、それを上記「死ぬほど」練習したんですね。

 

これって簡単なようで、難しいです。

インパクトで真っすぐに当たってないと、ボールのナビラインがくねくねとしながらボールが転がってしまいます。

真直ぐに(サイドスピンの無い)転がるボールは、芝目の影響を受けにくく狙い通りのラインに沿って転がりやすいです。

 

多くのプロはこのような転がりのパッティングをしますが、中には或いは時としてそうなってないプロもいらっしゃいます。

 

やることは簡単、習熟するには少々時間がかかると思いますが取り組む価値は大です。

 

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