大木になるまで待つ | パット上達ブログ

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16日は清元登子さんの3回忌でした。

JLPGA元会長で不動裕理、大山志保、古閑美保という3人もの賞金女王の育ての親です。

不動裕理を自宅に住まわせ「プロゴルファーはサラリーマンと同じ、8時間の練習で体に覚え込ませよ」と、本腰の指導をされたのは今でも語り種です。

 

清元さんのゴルフ歴は、今の女子プロとは大きく違い、24歳でゴルフを始めて1年でシングル入り、確かこの年だったと思いますが、女子ツアーでアマチュアVを達成しています。

 日本女子オープンなど通算7V。

 

 指導理念が変わっていました。

「私に先生はいなかった。自分で研究したから(こそ)教えられるんだ」と。

そして「大木になるには、本人が納得するまで待つこと」だそうです。

3人の女王のパッティングスタイルはそれぞれですから、個性を尊重した指導をなさっていたと思われます。

 

ご自身は「不動以上に練習していた」とも。こういうご自身の体験があるから「サラリーマンは、、、」という指導も自信を持って行えたのでしょうね。

 

「女武蔵」とも呼ばれた酒豪(日本酒5合は平気)ですが、古閑美保を教えるようになってからは断酒したという、自己管理にも徹した方でした。

 

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