ショルダーパッティングDのやり方 | パット上達ブログ

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「ショルダーパッティングでも」に続きます。

 

Dの肩の回転は、背中を丸めた場合の肩の回転である。

この型の回転は、背骨を軸に回転するので、本質的にはCと同じである。

 

したがって、ショルダーパッティングの肩の回転方法は、大きく分ければ「首の後の付け根を支点に上下に回転する」と「背骨を軸に水平に回転する」の二つに分けることが出来る。

 

背骨を軸に肩を水平に回転する方法で、肩を地面と垂直に回転するためには、前傾を水平にする(*1)必要があるが、首の後の付け根を支点に肩を上下に回転させれば、前傾を水平にしなくても、肩を垂直に回転することが出来るのである。

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*1:M・ウィーがやっていたやり方ですね。

 その後の説明にあるように、必ずしも上体を水平にしなくてもOKというのは、この説明で初めて知りました。

 

以上、同じショルダーパッティングでも、4つのやり方があるわけですが、これって多分4スタンス理論で見れば、A1,A2,B1,B2のタイプに対してショルダーパッティングのA、B、C,Dのどれがマッチしているのかが分かるのではないでしょうか。

 詳しい方の解説があると良いですね!!

そうしたら多くのゴルファーは納得して、A,B,C,Dのうちのどれかを採用するという時代が来るように思いますので、4スタンスにお詳しい方の解説をお待ちしていますm(__)m。

 

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