日本女子プロゴルフ選手権 | パット上達ブログ

パット上達ブログ

パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。

目標とした-20には届きませんでしたが、畑岡 奈紗が逃げ切りました(-18)。

8打差の2位は大西葵、フォンシャンシャン。

更に2打差の4位にアン ソンジュ、青木 瀬令奈、河本結、篠原まりあ、三ヶ島かなでした。

 

#15(パー4)では≒100ydsの第2打を直接カップに打ち込むという離れ業をやってのけました。ご本人も狙ってはいるものの、入るとは思ってもいなかったでしょうから、もろ手を挙げて喜んでいました。

この日、畑岡は「ピンしか見ていないでしょう!?」(解説の森口裕子)と言われるように、FWからのショットの殆どをピン狙いで打っていました。それだけのショットの自信があるからやれることですね。

 

畑岡はこれで、「日本女子オープン2016」「日本女子オープン2017」の2連覇に続きJLPGA(JGA)メジャー3Vです。

 これ最年少記録(20歳と245日)だそうです。

厳しいコースセッティング(アヤコさんご担当)でFWにはセミラフがないので、FWを外せば即ラフで1打、下手をすれば2打のペナルティをもらうに等しい難しさの中で、ショットもショートゲームも卓越していないと凌げない戦いを強いられましたが、畑岡は大会前に-20が目標と言い切ってました。体を鍛え、練習に励むことで蓄えられた自信があったのではないでしょうか。

 

畑岡のパットについては「日本女子オープン2017」でUPしました。

今回も全く変わっていませんでした。

あえて強調すれば、フォローでも左に顔が流れていません。

 上田 桃子の言う「軸が流れない」ストロークです。

 

畑岡は、パットもショットもこれを厳守しています。

これがショット・パットの正確性に貢献していますね。

 

これって、やり方はいろいろありますが、今は私(Green Keeper)は左目でボールを見ることでパットの方向精度がほほ狙い通りにできています→「左眼で見る」

 

いつもご協力頂き有難うございます。


今日もポチッと応援お願い致します<m(__)m>。

お忙しい皆様にお願い:「いいね!」よりこちらを優先してご協力をお願いいたします。