NGな練習方法 | パット上達ブログ

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パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。

吉岡徹治さんのブログで、大本研太郎さんのラボでジュニアが学んだことが紹介されています→「最新のパッティング理論を学んできました」

詳しくは上記リンク先をご覧ください。

 

その中で「やってはいけない練習方法」として「真っすぐにストロークするという練習」は出来ればやらないほうが良い、と大本さんは仰ってます。

何故、ここが気になったかというと、私もゴルフに親しみ始めたころに「真っすぐにストローク」することに取り組みました。

 しかし、なかなかそれが出来ずにフラストレーションがたまりました。

私の場合はテークバックでアウトサイドに引いてしまうということでしたが、練習しているうちに、テークバックでは真っすぐに引くというよりも気持ち上に上げるというやり方で真っすぐに引けるようになりました。

 

大本さんはわずかなインサイドインが良いとも仰います。

 

大本さんの著書も参考になさると良いと思います。

「重心パッティングのススメ」(マイナビ刊)

このブログでも何件か紹介させていただきました。

 

誤解を恐れずに言えば、テークバックよりもフォローの方向が大切ですし、さらに言えば、インパクト時のフェースの方向が転がり方向に直角になっていて、パターの芯でボールの芯を捉えることの方が更に重要です。

 

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