ヘッドの重みを感じつつ | パット上達ブログ

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パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。

いつもお母上が試合に帯同なさる永峰咲希。

昨年、プレーオフを制してのツアー初V(「フジサンケイL2018」)でした。

 

大型マレットを使ったら良い感じでパットできたという記事がありました。「週刊パーゴルフ」2018年NO.35から略して引用させていただきます。

 

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大型マレットにしたら、ヘッドの重みを感じつつ上体の回転でストローク出来た

 

普段はピン型パターだが、グリーンが重かったので大型マレットを使った(昨年のマンシングのときらしい)。

グリーンが重いと手先に力が入りがち。

大型の方が重量があるぶんヘッドの重みを感じやすく、上体の回転でストロークできるので手打ちにならないメリットがある。

 

速いグリーンの時は慣れているピン型を使うが、大型を使った後はピン型のフィーリングも良くなり、手先での小細工がなくなる。

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上体の回転でストロークするのはいわゆる振り子式です。

内藤雄士さんも「天秤のように」ストロークせよ、と指導されます。

 

少し重いと感じるくらいのヘッドを使ったほうがストロークは安定します。また、振り子式のストロークをしやすいです。

これは永峰の仰る「ヘッドの重さを感じやすい」からですね。

 

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