BMW選手権最終日 | パット上達ブログ

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パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。

首位で出たJ・トーマスがこの日も4打伸ばし逃げ切りで今季初V (-25)。通算10V。

 

で、この試合善戦した松山英樹はP・カントレーに続き3位フィニッシュでした(-20)。

2日目は首位に立ち(この日の63はコースレコード更新)、久しぶりのVに期待していましたが、3日目に少し失速。最終日には盛り返しましたが、逆転は叶いませんでした。

 

しかし、2日目のパット、長いのがポンポンと決まっていました!

8m(#1)とか9m(#5)を入れて、ショートパットも3m(#4)や2.5m(#6)と水も漏らさぬ完璧なパットですので、ショットのピカ一な松山にしたら、まさに鬼に金棒の奮戦でした。

この日のSG:Pは5.258!

4日間平均のSG:Pは3.667(このランク10位)とパットは久々の上位でした。

因みにトーマスは5.127(ランク6位)でした。

 

2日目のご本人のコメントは「初日のラウンドで気づいたことを、上手くつなげられた」というように、パットに気付きがあったようです。

知りたいですね。

 

多くの方が既に記事にされていますが、松山のスタンス幅は最近になり狭くなっています。

このことは直接の気づきではないと思いますが、関連しているように思います。

ご存知の方は是非教えて下さい<m(__)m>。

 

松山のパット練習を目の当たりに拝見したのは、「日本オープン2016」が最後でした。この試合はもちろん勝ってましたが、それでも居残って熱心に練習していました。当時は現在のスタンスに比べると足幅にして3足くらい広かったですね。

PGAツアーでも、同じ場所で長く続けるので、足型がグリーン上に残り、ツアー仲間から冷やかされたりしていました。

当時の松山はストロークの再現性を高めることに集中しているようにお見受けしました。

 今回の気づきとは、何となくですが、それを習熟したうえでの感性を生かすためのヒントをつかんだのかな、と感じた次第です。

 以前のように広いスタンスではストロークの再現性は高いかもしれませんが、あまりにもメカニカルな動きであったと思います。

 

松山が金棒を得たことで、ますますPGAtourが面白くなりますね。

これからも引き続き応援してゆきます!

 

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