直線と曲線、イメージの違い | パット上達ブログ

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初心者は直線(*1)で、功者は曲線でイメージしてるって前にUPしたことあるのですが過去ログが見つからないです(笑)。

 

ALBAのレッスンコラムに似たような記事を見つけました。

解説は南秀樹さんです。

詳しくは原記事を参照願います→「ジャストタッチ好きな人は「直線」オーバー好きな人は「曲線」のイメージが合う 」。

 

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『届かなければ入らない』、確かにその通り。でも、ジャストタッチ派の人がオーバーを意識して打ち続けると、ラインとタッチが合わなくなってくる。同様にオーバー派がジャストタッチばかり意識するとダメになるんです。
私が指導していた鈴木愛プロは強気に打つタイプ。私とは真逆です。周囲にタッチを合わせた方がいいと言う人もいました。でも私は「3パットしてもいいから打て」と指導してきたんです。

 

オーバー派か、ジャストタッチ派かでラインの取り方は変わります。よく「カップ2個分右」とか言いますよね?ジャストタッチ派の私には意味がわからない。

だってカップまで届いてしまうでしょ。目標はカップよりも手前にあって、そのスパットに対して直線的に打つのがジャストタッチ派のライン取り。

ビリヤードのクッションショットのように、壁に当てて跳ね返していくイメージです。反対にオーバー派はカップまでの曲線をイメージした方がタッチが合います。私がそれをやると、カップの下側に外れるでしょうね」

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*1:この記事からも分かるように、カップに向かって真っすぐに打ての意味ではないです(笑)。曲がりの頂点を見つけて、それの少し上側に打ち出してゆくというラインのイメージ取りです。

→「曲がりの頂点を狙えの嘘」(←今はアクセスできないので「ジャストタッチと読み」に何故嘘かを示しました)。

 

あ、勿論ジャストタッチ派(南さんの仰る「直線派」)でもパット功者は多くいらっしゃいます。私の周りには曲線派の功者が多いので、冒頭のようなことを以前にUPしたのかな、と思います。

 

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