パット上達法20 | パット上達ブログ

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パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。

「パット上達法19」に続きます。

 

変動距離基準法の習熟は、次のようにこれまたストレスなく行えます。

なので、笑みを浮かべて出来ます。

パットは特にメンタルの影響を受けやすいですが、笑顔を作りながらパットするとストレスも大幅に軽減されます。特に現場では効果があります。

 時間の無い中、練習するわけですから、「タラタラしてんじゃないよ!」なんて自分を叱責することはあっても、練習も楽しみましょう!

 

具体的には、宅練ではカーペットの上を、自分の気持ちの良いストロークをするだけです。慣れないうちは、毎回いろいろな意識が関与して同じ距離を転がらないと思いますが、何日かしたら、雑念の入らないストロークが実現できます。人間の本能に一番近いストロークということになります。これを活かさない手はないですよね。

 

私(Green Keeper)は、毎朝6球x往復の12球でこの練習を終えます。その結果が「パット上達法19」の写真です。

邪念があると、自然なストロークが出来ないので無心でやる必要があります。

 

プレー日の練習グリーンで最初にこれと同じことをやります。

何歩転がったかで、その日の自分のパットの距離勘の基準が得られます。あとは距離に応じで加減するだけです。加減した距離を得るには2~3回素振りして感触を得てから実打に入ります。

この本能基準のやり方はシンプルですし、自分の感性を最も生かしやすい方法ではないでしょうか!?!

 

慣れてくると、J・ペアレントさん(「禅パッティング」の著者)のおっしゃる「グリーン上の無条件の自信」が得られるようになると思います。

 

以上で一旦このシリーズを終わります。

 

現場で最も大切な距離勘ですが、距離勘に自信が持てると、グリーン上の楽しみ方がいろいろと見出せます。

 

ご指摘、ご質問がありましたら、コメやメッセージでお願いいたします。

お答えはこのシリーズの続きのような記事とさせていただきます。

 

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