全英女子OPN最終日 | パット上達ブログ

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パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。

渋野日向子、やりましたね!   感動しました。

 って、ご本人も「鳥肌」と。

 

今後の、日本女子ゴルフ界にとって画期と言えるのではないでしょうか。

 

皆様がいろいろUPなさっているので、ここでは渋野のパットについて。

 

今季2Vで、その記事の中(→「サロ杯2019」「アネッサL2019」)でUPしました。

 

何と言っても、必ずカップを50cmくらいオーバーさせる距離勘。

以前、鈴木愛に学んだとおっしゃってました。

 今回の2日目だったと思いますが、岡本綾子の解説で「必ずオーバーしている」ことを渋野強さの秘訣の1つに挙げていました。

 

それに必要によっては歩測して正確に距離を測っています。

 

また、リスクテークもしっかりと取る戦略面も身に付けています。

これだけの若さですから、人から学んだというよりも、天性のものとして身に付けているのではないでしょうか。

 

#3の4パットによる□もそうだったでしょうし、#18のあの≒5mのバーディーパット(「3パット覚悟して打った」とご本人)もそうだったと思います。

また、緊張した場面で「緊張をどう自分のプレーにつなげるか。考えていたらだんだん緊張しなくなった」とも。

 フェルマーの最終定理を解いたA・J・ワイルズさんのような命題取り組み力ですね!(→「パット上達法9」の最終部参照)

 

今後、世界に羽ばたく選手が多くなることを期待しています!!

 

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