パット上達法16 | パット上達ブログ

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パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。

「パット上達法15」に続きます。

 

「パット上達法2」でカップインの4条件を挙げました。

これらを習熟するにはかなりの時間がかかるということは、今までこのシリーズをご覧頂いた方はお判りいただけたと思います。

 しかし、100点満点迄待たなくても現場で結果を残すような取り組みも欲しいです。日頃の取り組みが成果につながらないとモチベーションも下がってしまいます。ですから、それなりの結果を出したいですよね!

 

それには距離勘を作ることです。

 

3パットが多いと嘆く方は多いのですが、そういう方はこの取り組みが出来ていないからです。

そうです。社会人になってからゴルフを始めた方は、レッスンを受けたり上級者から教えてもらいますが、この距離勘の作り方は彼らは教えられないんです。何故なら勘ですから(笑)。

彼らは幼少から何度もパットをやっていて経験智(*1)自然に距離勘が身に付いているから、です。それを人様に教えるって出来ませんよね。

 

社会人に必要なのは、ここでも自転車に乗れる前にやるストライダー(→「パット上達法3」)なんだとお気づきになると思います(*2)。

 

カップインの4条件はそれぞれが同じ重さ(重要度)を持っているわけではなく、その場の条件(距離や傾斜、即ちカップとボールの置かれた条件)によって重さが変わってきます。

 

上級者の方はもう私の言いたいことを先読みしちゃったと思いますが(笑)、総合的に考えると4.距離勘が最も大切なことということになります。グリーン上のあらゆる状況を総合すると、です。

 たまたま?ピンそばに乗ったボールが真っすぐな平坦地であれば、距離勘など考えずにパットすればカップインしますが、それはラッキー以外の何物でもないです(笑)。

 

*1:普通は経験値と言いますね。おかしな言葉です。

   その経験を活かして自分のスキルを上げる智恵ですから、

   経験智と言ったほうがより実態を表すと思います。

    ロンドンへ留学した夏目漱石がゴルフを嗜んだとしたら、経験智という言葉を使ったんじゃないかな、と想像しますが、彼は彼の地でゴルフをしなかったようです(笑)。

 

*2:ところが距離勘を作るうえでのストライダ―は存在しないんです。

   何故なら「勘」そのものだからです。

    しかし諦めるのは早計で、勘を活かす方法はあります!!

   明日からの記事に乞うご期待(笑)。

   ついでに言うと、感性も磨くことが出来ます。

    これは持って生まれたものだと俳句の先生と論戦したことがあります。

    先生は集中した取り組みを続けることでで感性を高めることが出来ると断定されました。

    私も今考えると磨くことが可能と思っています。

    私の作句は相変わらず駄作ばかりですが、、(爆)。

 

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