パット上達法11 | パット上達ブログ

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パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。

「パット上達法10」に続きます。

 

ゴルフを始めるとパットが下手なのに気が付きます。

そして練習用のパターマットを買い込みますが、暫くは使われるもののその後は殆ど休眠状態です。

 なぜでしょうか?

役に立たないからです。語弊がありますが、、、(笑)。

 

期待は、実戦でパット数が減るという期待なんですね。

このマットはそういう意味では殆ど練習効果はありません。

 何の役に立つのか。

1.ストロークの再現性の習得

2.比較的平坦地でのショートパットのカップインの実践力向上

 

現場では、この2つが習熟できてもパットが上手くなったと実感できる場面というのは殆ど巡り合いません。

 なので、この練習マットを暫く使っても上達したという実感は全く起こらないです。そうです、使いようなんですね(*1)。

 

振り子式のストロークの習熟には効果が高いです。

 この場合のストライダーは、肩だけを使う(手の動きを忘れた)ショートアプローチで右腰までヘッドが来た時に肩が90°回っているという原点の確認です。おかしいなと思ったら、手の動きを忘れて肩の動きだけでストロークしてください。

今までの手打ちストロークと大きく違うということが実感できると思います。

 

こういう地道な練習を続けて再現性の高いストロークを習得したうえで、現場で役立つような練習に取り組んでゆくことになります。

 

*1:一般にゴルフ道具や練習器具には誇大な効能が謳われていますが、それをどのように使いこなしたら、身に付くのかは詳しく書かれていません。

 

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