パット上達法10 | パット上達ブログ

パット上達ブログ

パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。

「パット上達法9」に続きます。

 

振り子式ストロークはこれです↓。

このようにボールを左眼の下に置き、肩の上下動でストロークすると出球からトップスピンがかかった転がりを得られます。

ヘッドの上昇距離(上図のB)は、170cmくらいの身長のゴルファーがやった場合で≒1mmです。なので、今までのゴルファーはこんなミクロなことに気付かなかったんだと思います。

自然にストロークすれば、出だしからトップスピンがかかるようにトルク(前向きの回転力)がかかるのが図形的に明白ですね!

 

くどいですが、インパクトで擦り上げるようなことは必要ありません。

また、仮想の円軌道の通りにヘッドは動きません。人間は多関節で且つ自由度は高くないですから。しかし、このイメージを持っていると、不調の時にここに戻れます。

 

いつもご協力頂き有難うございます。


今日もポチッと応援お願い致します<m(__)m>。

お忙しい皆様にお願い。「いいね!」よりこちらを優先してご協力をお願いいたします。