パット上達法9 | パット上達ブログ

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パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。

「パット上達法8」に続きます。

 

振り子式ストロークと言われてもどういうフォームでストロークするのがいいのか、これも明示してくれるものがなかったので、考えました。

行きついたところは、明日UPしますが、その前にパットのインパクトポイントにおける打撃条件はどういうものなのでしょうか?

これが、ボールの出だしからトップスピンがかかって転がる打撃条件です。明日UPするストロークと併せて、この条件でパットすると他の転がりに比べて≒10%多く転がることが自作ロボットを使った実験(→「パッティング・ロボット」)で得られています。

気を付けなければいけないのは、この絵から「インパクトで擦り上げる」という誤解がしばしば生じます。そんなインパクトでは入らないパットになること必定です。

 

この図が示すように、インパクト時のロフトは0°です。

驚いたでしょう?!

でもやり方は簡単です。例えば(green Keeperがやってる)フォワードプレスして0°に起こしてから、グリップを変えずにストロークすればよいのです。

明日の記事と併せて、これがパットの世界唯一の転がりの理論です。

 

フェルマーの最終定理を証明したA・J・ワイルズさん(数学者)は

「新しいアイディアに辿り着くには、長時間とてつもない集中力で問題に向かわなければならない。その問題以外のことを考えてはいけない。ただそれだけを考える。それから集中を解く。すると、ふっとリラックスした瞬間が訪れる。その時に潜在意識が働いて、新しい洞察が得られる」と仰っています。

 パット下手な理系の私は、この手法によって理想の転がりを得る打撃条件とそれを得るストロークを見出しました。この手法、私は現役のころからビジネスで使っていましたが、その頃はワイルズさんが、こういうことを仰っていたとは知りませんでした。

 現役の皆さんにこの手法をお勧めいたします。

ビジネス上の難問を解決するときに必ず役に立ちます!!

 

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