パット上達法7 | パット上達ブログ

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パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。

「パット上達法6」に続きます。

 

どのくらい練習を続けたら長期記憶領域に記憶させることが出来るのでしょうか?

貯め練はダメ(効果が期待できない)というのは、一度にたくさんやっても、それが短期記憶領域に記憶されるのであって、長期記憶には余り貢献してくれないからです。

 

D・ペルツさんは彼の著書の中で繰り返し練習することの大切さを説いています。以下はイップスから脱出するに必要な練習量についての記述から一部を省略して引用させていただきます。

 でも、誰もが大なり小なり手打ちのストロークが身に付いていますので、本気で取り組むなら、このくらい続ける覚悟が必要なのではないでしょうか(*1)。

 

悪い(イップスの)ストロークを取り除いてしまうためには、2万回の正しいストロークをする必要がある。1つのメニューを示して、少しでも数字の脅威を解消して見よう。

1週間当たりの夜の練習回数     5回

1回あたりの練習時間         30分

1回の練習でのストローク回数   100回

1週間のストローク回数       500回

ストロークを習得するための期間  40週

1晩に200回とかスピードアップはお勧めしない。自分の重圧に負けてしまう。毎晩少しずつで良いから、中身の濃い練習を続ける方が良いのだ。

 

*1:肩の上下動による振り子式ストローク(世界のツアーでの主流)に習熟する場合のストライダーは、アプローチショット(AP)が良いですね。

 肩の回転主体でショットするAPが出来ているか。手の動きが忘れられていて、9時~3時までの動きの中で肩が90°回っているのが理想です(手打ちでないAP)。

APイップス罹患経験のあるGreen Keeperだから言えるのかも、です。

パットの練習でも、手打ちかなと思ったら、このAP(ストライダー)を思い出して肩の動きを重視するようにするのが良いと思います。

 

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