パット上達法6 | パット上達ブログ

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パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。

「パット上達法5」に続きます。

 

貯め練は効果なし。

毎日少しづつ続けることで、その動きが長期記憶領域に記憶されます。

 

では、どのくらいやったら記憶できるのか。

この問題もプロや幼少時からゴルフをやってこられた方には答えられません。

 なぜなら、こういう方は社会人になってからゴルフをたしなみ始めたゴルファーに比べけた外れに多くの時間を費やして今のフォームが身についているからです。

 

中には、長いことゴルフをなさってても、再現性の悪い(日替わりストロークの)方もおられます。同じ練習を繰り返さないで「パットに型なし」ということを信じちゃってるとか、練習しない方です。

 

D・ペルツさんはその著書の中で2つのことを指摘しておられます。

1.タメ練は効果がないこと(ゼロとは言ってませんが)。

2.少しづつ毎日続けること。

 

2.がまさに長期記憶領域に記憶させる演習方法と言えます。

 

ゴルファーは大なり小なり、今までのストロークに馴染んでいます。

それを根本から治すということについては明日に続きます。

 

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