日本ハムL最終日 | パット上達ブログ

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パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。

首位を1打差で追うS・ランクンが逆転で優勝(-15)。

日本ツアー参戦1年目のVです。

 

3打差の2位に稲見萌寧と河本結。

更に1打差の4位に笠りつ子、ジョンジェウン、岡山絵里。

更に1打差の7位に渋野日向子でした。

 

19歳とは思えない、落ち着いたプレーぶりでした。

飛距離は246ydsでこの試合のランク15位T、パット数は4日間平均29パット。

この試合までの平均パット数は1.8247でランク26位。

 

これだけ見ると勝てるようなSTATSではないですが、トータルドライビングのランクは11位。

正確なショットが持ち味と言えます。

 

ランクンのパット。

前傾は浅く、立ち気味のアドレスで、クロスハンドで握ります。

短い距離でもピン挿しのままパットしていました。

ピン挿しの方が有利なことを承知してそうしているんだな、と見ていました。

理屈じゃピン挿しが有利と分かっていても、短いパットでは違和感を感じてピンを抜く選手が多いですが、理屈通りに取り組むのは若さのなせる業でしょうか。

 

「ラインの出し方が上手い」と塩谷育代が解説していました。

これはラインに乗せるのが上手いという意味もありますが、「ラインの取り方(読み方)が上手い」の意味でもあります。

 読み方が上手くても、タッチ(距離勘)も良くなければ、塩谷の言われる「出し方が上手い」とはなりません。

 

そういう意味では、この日のTVからはタッチが完璧なと言えるものではなかったようにお見受けしました。

 グリーンスピードに対応すべく、距離を合わせていました、という印象です。そういう意味では河本や渋野の方がカップを常に≒30cmオーバーする第一パットをしていました。

 

首位Tで出た河本は#15(パー4)でパーパット(≒1m)を左に外して△として、1組前を行くランクンを楽にしてしまいました。

 

ランクンは日本のツアーグリーンに慣れてきたら、強い選手になりそうですね。

また一人、逸材がJLPGAに参戦、楽しみが増えました。

 

G: 007  12ft  23.5

 

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