胸をたたく | パット上達ブログ

パット上達ブログ

パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。

常に新しい取り組みをしている永久シードの片山晋呉。

 

グリーン上で、左胸をトントンと軽く叩く仕草が気になっていました。

「SANSPO COM」のプロのスゴ腕欄にそのことについての記事がありましたので、一部を省略して引用させていただきます。

         原記事は「片山、メンタルトレで日々変化」です。

ーーーー

片山はショットの前、左の胸を「トン、トン、トン…」と左手で数回たたく。

 

「スイングもメンタルも、新しい自分を見つけたい」と昨夏から取り入れたメンタルトレーニングの一つで、精神面を安定させるためにしているという。

 

イーグルパットの前には自らを落ち着かせるように、13回も胸をたたいていた。

 

「いい緊張がありました」。

 

通算31勝の永久シード選手も、進化を目指し工夫を怠らない。

                            (阿部慎)

ーーーー

これは昨年の記事(7mのイーグルパットの前の仕草です)ですが、最近でもこれやってますね。

もう片山にとってはこれぞというパットの場面ではルーティン化しているように思います。

 

我々も自分流のルーティンを持っていると落ち着いてパットできると思います。

 

え、Green Keeperですか?!

私は短時間でラインを読むのがルーティンです。

 上りだと30cmオーバー、下りだと50cmオーバーとしてラインを想定します。そのラインをボールが行きつ戻りつを想像して、打ち出し方向を見つけます。

はい、なので表には出てきません。

 

私が左胸を叩くルーティンを取り入れたら顰蹙を買うでしょうし(笑)。

 

いつもご協力頂き有難うございます。


今日もポチッと応援お願い致します<m(__)m>。

お忙しい皆様にお願い。「いいね!」よりこちらを優先してご協力をお願いいたします。