パッターの顔を見る | パット上達ブログ

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パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。

パーゴルフ+PLUSに坂田信弘さんのレッスン記事がありますが、そのうちの1つにマスターズを取材した時の「メジャートーナメントはプロの顔を見る」というのがあります。

一部を省略して引用させていただきます。

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グリーン上のプロの顔が仏調面か、納得の顔か、不満気な顔かを見ていただきたい。特にパッティングを外したときの表情に、注目していただきたい。

グリーン上でどんな表情をするか。グリーンでの表情の変化だけで勝利者を予測し、原稿に書いた。

 

パッティングがヘタで勝利した者はいないが、ショット不調でもパッティング好調であればツアー勝利はできる。

木曜から日曜まで、パッティングのラインが全部読めていれば優勝だ。だが4日間通してラインを読みきることは難しい。
ラインさえ読めていれば、外れても表情は明るい。あるいは無表情だ。ところが左に切れると思ったラインが右に切れたとき、選手は怪訝な表情を浮かべる。キャディも同じ表情になる。

 

土曜日になっても、選手もキャディも表情が変わらない者。その選手を優勝候補と書いた。表情変わらぬ者が3人いれば混戦だし、二人だったら一騎打ち。一人だったらぶっちぎりの優勝と予測した。試合会場をとにかく歩いた。選手を追いかけ、双眼鏡でひたすら見ていたのは打球ではなく選手の顔であった。

 1メートルのパットを外しても、顔をしかめたり怪訝な表情を浮かべることなく無表情を貫く選手。その選手が最終日の最終ホールで笑う選手であった。

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このようにして優勝者を予想してきたが、その予想、外れることはなかった。とも書かれています。

 

私GreenKeeperもツアーを現地観戦するときは双眼鏡(x10)を持込み、グリーン上の選手の表情を観察させていただきます。

いつも明瞭に表情が読み取れるとは限りませんが、パッティング時の顔つきでその選手の調子が読み取れる時があります。

 中には自分のストロークミスを渋い表情で表現するプロもおられますが、それを続けるような選手はやはり勝てていないですね。

 勿論ほかにも多くの理由があるとは思いますが、ぜいぜい苦笑程度に抑えて、読み通りの転がりが出来たら楽しそうにプレーする方が、次のプレーを良くしているように思います。

 あ、私ですか?

私は同伴者の表情は見ません。ボールの転がりを注視します。

また、自身のプレーでは良くても悪くてもかなり冷静です。

自分がやったことですから、表情を変えてもどうにもならない、という考え方です(笑)。

 

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