ロングパットは転がりが命 | パット上達ブログ

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パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。

GDOのレッスン記事にタイトルの解説記事があります。

「ロングパットは転がりが命」(金澤志奈)

 

一部を省略して引用させていただきます。

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1.4パターンの練習
  朝の練習で、10mと15mの距離の上りと下りを練習。この4つのパターンの距離勘(原文は感、以下同じ)を大まかにでも把握しておくことで、ラウンド中の多くのケースで、この10mと15mの目安を軸に対応できるようになる。

 

2.順回転をかける

  大事にしていることはボールの転がり。打ち出し直後すぐにボールに順回転がかかれば、距離勘は自然とイメージした感覚とマッチし、思い通りの距離を打ち分けることにつながる。

 

3.ロフトが立った状態でインパクト

  順回転をかけるポイントは、インパクト時にハンドファーストの状態でボールにヒットさせること。パターには通常ロフト角が4度前後ついているが、理想はロフトが立った状態(0度以下)(*1)で当てることが求められる。

 

4.出球とヘッドのスピード感を同じにする

  もうひとつのポイントは、出球とヘッドのスピードをシンクロさせること。イメージしたボールのスピード感を出すには、何か目安が必要になる。私の場合、ヘッドの速さと出球が一緒になるような感覚で動かしています。決して打ち急がず、ゆったりしたテンポで一定に動かすことが重要。

 

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1.と3.、4.はイメージが出しやすいですが、2.はどうやったら良いの?となりますが、実は2.と3.は同じことです。

順回転はイメージでなく理屈で攻めましょう(笑)。

「理想の転がりを得るストローク」であり、それを実現する「理想の転がりを得る打撃条件」が理論的に存在します。

 

(*1):0°以下というのは正しくありません。理論上は0°が正しい実効ロフトです。

 

これが出来ると距離勘が良くなります!!

 

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