モンダミンカップ最終日 | パット上達ブログ

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パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。

「狙いすましてV」を手中にした申ジエ(-15)。

  朝練の仲間内で私はこういう予言をしていました。

完全Vで(「スタジオアリス」「フジサンケイL」に次いで)今季3V、JLPGA通算24Vです。

188試合目に$総額¥10億をクリアーでこれはJLPGA最速だそうです。

一時は原 英莉花に1打差と迫られましたが「自分のプレーは悪くはない」と澄ましていました。

 

決め手はやはりパット。

原を1打リードで迎えた#16(パー4)。

左ラフから右ガードBKに入れて、第3打は右下≒10mにON。下の段からのパットですから、これは普通入るパットじゃないです!

ところが強めに打ったパットは段差上りで減速して程良い速さで6時から転がり込みました。このパーは大きかったですね。

 対する原は右ラフから左ガードBKへ。ここから左下≒5mに乗せましたが、わずかに外れて△。これで2打差。

 

#17(パー4)でも申は上≒2mからのフックラインを決めて〇(-15)。

 

3打差の2位は宮里美香と原 英莉花。

更に4打差の4位には渋野日向子。

更に1打差の5位にはアン ソンジュと菅沼菜々。

 

申のパットの巧さは定評がありますが、何となくかつての岡本綾子のような印象があります。テンポ・リズムとも常に一定です。

 実打に入る前のルーティンとして遅いですが、実打に入ったら安定して一定です。これパットでは大切なスキルです。

 

#18(パー5)の菅沼の左下≒5からのバーディーパット右に抜けました。「(フェースが)開いていた」と樋口久子が解説していましたが、開いた原因はタイミングが早かったですね。トップでのゆとり、これがここでは出来ていませんでした。

 

韓・米女子ツアーの賞金女王は「今年は(念願の)賞金女王になりたい!」と満面の笑顔でコメントしていました。

有力ではないでしょうか。

 

原と共に初めて最終日最終組で回った菅沼。

パット上手いですね。「毎日、寝る前にパット練習している」と樋口。

平均パット数は(この試合終了時点で)1.8151ランクは20位です。

多摩地区T市出身の19歳です。

多摩地区在住のGreen Keeperとしては熱烈応援しています!

 

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