スタート前の距離勘の作り方 | パット上達ブログ

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パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。

ラウンド前の練習グリーンでは、始めに長いパットを練習してから、最後に短いパットで終わりとプロの選手は取り組んでいます。

 

先ず、その日のグリーンのスピードを把握しておくというのが重要で、カップ周りのショートパットは各方向から入れて自信をもってスタートするという流れです。

 

では、その長い距離の練習はどういう順序でやるかというと、解説は見たことありません。

 私もこの練習をしてスタートしても、現場では距離勘が合わずに苦労した経験があります。

 距離勘に自信がないと、現場では消極的になって、結果はショートするということが当り前のような状態でした。

 

そこで、長いパット練習の時には必ずカップをオーバーさせるということを練習の時の第1の課題にしました。

長いパットは寄せるものと言いますが、そのつもりでもショート厳禁としたわけです。

最初は10mという長い距離でなく、5mくらいのところから始めるのが良いと思います。

 これでスタートしても、現場ではショートしてしまいますが、この練習を続けていると不思議と距離勘が合ってきます。

 

なお、既にその日の距離勘を合わせられる方は、いちいちこういう意識は必要ないと思います。

 

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