ラウンド直前この練習 | パット上達ブログ

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パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。

ラウンド直前この練習で劇的に変わる パット1メートル 確実に決める という記事を見かけました。「中スポ」です、解説は内藤雄二さん。

(内藤さんは以前丸山茂樹はじめ多くのプロゴルファーのコーチをなさってました。「内藤雄二のシンプルゴルフ」(日本経済新聞社刊)は随分と参考にさせて頂きました)要旨を引用させていただきます。

 

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正しい方向性を身につけるためのレッスン。

 1メートルのストレートラインを正しく打つことによって、正しいアドレス、正しい方向性が身につく。

 短い距離のパットは、ストロークよりも、ターゲット(カップ)に対するフェースの向きが大切。

 

<1>ターゲットに向かって構える

<2>クラブを動かさずに

<3>ボールをはずす

<4>ヘッドの方向を変えないように慎重に

<5>ボールを脇に置く

<6>用意したティーペグを出して、パターヘッドが指す方向に向ける<7>パターをはずして、ティーペグがターゲットを指していれば合格

 

この練習はラウンドの直前にするとより効果的。

理由は原記事をご覧になってください。詳しく書かれています。

 

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ティーペグを使うという方法ですが、これはボールのナビラインを使ってやれば、ボールをどかさなくてもチェックできます。

 アドレスに入ると違和感を感じますが、そのナビラインを打ち出し方向のボールよりも後方から見ると正しいことが確認できます。

ですから、ナビラインの向きを信じてストロークすることができます。

 

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