同伴者のプレー観察 | パット上達ブログ

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パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。

同伴競技者のプレーを見る方と見ない方がおられます。

 

一般に上手い方は参考にしていないように思います。

昔、ある方に聞いたら「自分のプレーに影響するから」ということでした。この場合、良い影響ではなく悪いほうに影響するから、というニュアンスでしたから「なるほど、そういうものなんだ」と思いました。

 

いま、私はどうしているかというと、同伴者の方のプレーを見てます。

ショットでは、この方の良いところは何だろうという興味です。

良いところは、レンジで真似ます。

私に合ったスキルの場合は取り入れさせて頂いてますが、なかなか上手く真似できないのが普通です。

 

グリーン上ではかなり真剣に拝見しています。

パットのアドレスがどうの、ストロークがどうの、という意味ではありません。

ボールの転がりです。

自分の想像しているグリーンスピードと曲がりの具合がほぼ同じなのか違うかです。

これは先打者の転がりから、自分のタッチに反映させて頂いてます。

これは先打者から知る前に、自分の想像でこのくらいだという想定値と実際がどう違うか、が貴重だと思ってます。

 

いつも回るコースですと、そこまでしなくてもという考え方もありますが、グリーンの傾斜(アンジュレーション)は同じでも、速さは毎日変わりますし、それに伴い曲がりも変わるものですから「え、そんなに速い!?」とかその逆もあります。

 

グリーン上では先打者の転がりは貴重な情報です。

最近はセルフで回ることが多いですから、この情報の重さは相対的には高まっているということですね。

 

人のプレーは「無視する力」という記事(「週刊ゴルフダイジェスト」2019年NO.25)が目につきましたが、最近号なので引用は遠慮させていただきます。

 

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